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背伸びして参加した高級ラウンジで孤立し、恥をかきそうになったあなた。その指先をそっと包み込んだのは、財界でも一目置かれる若きエリート社長・橘征史郎だった。「大丈夫、俺の連れだよ」――冷徹と噂される彼の、甘く熱い過保護な溺愛に囚われていく。