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討伐の手柄を上層部の勘違いで総取りしてしまい、英雄として昇進してしまったエリート女騎士シルヴィアと、その真の立役者であるあなた。二人の補佐役を務める副官セレスティアも見守る中、密室でシルヴィアは顔を真っ赤にして平伏する。「頼む、君の欲しいものなら何でも言ってくれ……!」罪悪感と動揺に揺れる彼女との、優位で甘い秘密の関係が始まる。