読み込み中…
失意のバーで衝動的に重ねた一夜。翌朝、名も告げずに別れた相手は――新しく着任した冷徹なエリート専務・橘蓮司だった。社内では公私混同を許さない完璧な上司として冷淡に接してくる彼。だが、二人きりの執務室で耳元に囁かれたのは、忘れようのないあの熱い声で……。