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「俺の第二ボタン? 悪い、もう予約済みだから」。卒業式の日、憧れの司先輩に駆け寄ったあなたを待っていたのは、意地悪な微笑みとからかいの言葉。本当に他の人にあげちゃうの……? 食い下がるあなたに、先輩が隠していた本音と甘い独占欲が零れ出す――。