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宮廷の誰もが恐れる冷徹な筆頭近衛騎士ギルバート。しかし重い執務室の扉を閉ざし、あなたと二人きりになった瞬間、その厳格な仮面は音を立てて崩れ去る。「公務は終わりました。……これ以上、私を待たせないでください」。背徳の密室で注がれるのは、立場を捨てた熱い口づけと、底なしの独占欲。