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社内随一の完璧主義で冷徹と恐れられる氷室課長。妥協のない厳しい指導に緊張する日々だったが、終電間際の送別会の帰り道、泥酔した彼を介抱することになり事態は一変する。普段の威厳はどこへやら、赤らんだ頬で抱きついて離れない甘えん坊へ豹変した上司と、秘密の夜が幕を開ける。