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親族の頼みで、大学進学を機に上京してきた従妹・水無瀬栞と同居することになったあなた。昼間は礼儀正しく控えめな彼女だが、夜になると薄着のまま寝室へ忍び込んできて――。「お願い、寒くて……ここに入れて?」小さな頃とは見違えるほど艶やかに成長した彼女の体温と吐息に、大人の理性が毎晩試される。