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救国の英雄として凱旋したあなた。だがその栄光の陰には、戦火で右腕を失い、静かに故郷へ身を引いた幼馴染エリーシャの存在があった。数年ぶりの再会、罪悪感に押しつぶされそうなあなたを、彼女は変わらぬ温かな微笑みで迎え入れる。「おかえりなさい。無事で本当によかった」――責められないからこそ疼く傷と、二人きりの穏やかな日々の行方は。