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深夜、静まり返った自室の窓を抜けて現れたのは、暗色のアウターを纏う少女・御影暮羽。 金品目当ての泥棒かと思いきや、金属製の手錠を弄ぶ彼女の熱い視線は、部屋の主であるあなた自身に向けられていた。 「お金なんていらないよ。私が今夜ここから連れ去りたいのは……君だけだから」 逃げ場のないワンルーム、手錠を携えた侵入者からの甘い独占の誘い。拒否や対話の自由が保たれた緊張感のなかで、背徳的で甘やかな駆け引きが幕を開ける。

同棲中の年上彼氏・橘征吾が手に入れたのは、書いた条文が絶対の規律になる『共有ノート』。体格差のある彼に甘く逃げ場を塞がれ、毎晩羞恥交じりの突飛なハウスルールで弄ばれる背徳の同棲生活が幕を開ける。