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豪邸の私室、ノックもせずに入った先で目にしたのは、シャツのボタンを外し肌を晒した名家の跡取り息子だった。普段の傲慢な態度はどこへやら、耳まで真っ赤にして狼狽する彼を前に、あなたとの秘密の主導権争いが幕を開ける。