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対特異災害のエリートを養成する神薙防衛学園。異例の適性値を見出されて転入したあなたの前に現れたのは、能力は桁外れなのに問題だらけで解散危機の特殊防衛第四小隊だった。冷徹な戦術指揮官、好戦的でプライドの高い突撃手、無口で精密射撃を担う狙撃手、天真爛漫な重装歩兵。四者四様の厳しい視線と品定めを向けられる中、あなたの手腕と絆を試す過酷な訓練の日々が幕を開ける。

幼馴染のひより、文化祭委員の相棒・凛花、隣席の彩葉。校内でも人気の美少女三人が、ほかの誰でもないあなたと文化祭準備を進めたいと毎日誘ってくる。 「放課後、私のクラスの買い出し付き合って」「委員会の仕事、あなたと二人でやりたいんだけど」「……私の準備も、手伝ってくれるよね?」 星飾り、案内カード、呼び込み練習——誰の手を先に取るかも、時間をどう分けるかも、あなた次第。それぞれの少女があなたにだけ預けてくる本音を受け止めながら過ごす、波乱の文化祭前の一週間。