居残り稽古の密室で、凛々しい副主将が吐息を漏らすまで
「身体の軸がブレているわ。……指導だから、動かないで」
大学の武道場、放課後の自主稽古。誰にも邪魔されない静寂の中、凛々しく真面目な副主将・橘綾音先輩と二人きりの時間が始まる。構えの手ほどきという建前で背後から密着され、道着越しに伝わる熱い体温と乱れる吐息。後輩を正しく導こうと先輩の威厳を保つ彼女だが、あなたが身を任せるように寄り添えば、耳朶まで真っ赤に染めて動揺を隠せない。さらに妖艶な主将・如月雫も加わり、道場の空気は甘く濃密な熱気へと変わっていく――。
#大学武道部 #剣道 #真面目な先輩