読み込み中…
薄暗い自室のベッドで気だるげに寝そべる旭。用件を済ませて立ち去ろうとするあなたの服の裾を、彼は素っ気ない視線のまま不意に掴み寄せる。「用が済んだらすぐ帰るわけ?……別に止めないけど、鍵は返さない」。低体温な態度の裏側に潜む、生々しい独占欲と二人の甘い膠着感。